個展《習慣のとりこ ー踊り、食べ、排便する》
2015.11.6 – 12.6
秋田公立美術大学
Biyong Point gallery

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世界各地のコミュニティと深く関わりあいながら作品制作を行う美術家・岩井優(いわいまさる)による滞在制作と個展「習慣のとりこ —踊り、食べ、排便する。」を開催します。今回、岩井が着目したのは私たちの「習慣」。このプロジェクトを端緒として日々の何気ない生活や無意識の行為の反復が、地域や社会に影響を与えていることを浮き彫りにする試みです。33日間、岩井の住まいとなる「アラヤイチノ」は誰でも立ち寄れ、制作過程は「オープンスタジオ」として秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで公開します。そしてケーブルテレビ局内にあるギャラリーを活かし、ローカルメディアとコラボレーションすることで秋田の「地域課題」に多方面から向き合います。
このプロジェクトおよび個展は、秋田公立美術大学の「AKIBI plus:ローカルメディアと協働するアートマネジメント人材育成事業」Project3として行うものです。「地域課題応答型アーティスト・イン・レジデンス」の運営を通して地域に根ざしたアートマネジメントの方法論を探ります。

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